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首・肩・腰がすっきり! 「中山式快癒器」の“コリほぐし力”がすごい!

現在大好評発売中の11月号の校了日のことです。入稿、校了と締め切りが迫るにつれてだんだんひどくなる肩と首のコリを、手でもみほぐしながら校了紙をせっせと読んでおりました。と、そのとき。とある文字が目に飛び込んできました。「中山式快癒器」! な、なんじゃこりゃぁぁぁ!と、雷に打たれたようにビビビと来ました。某美容ライターさんの近況報告の原稿内の「中山式快癒器に夢中。肩、背中、腰がかなりほぐれます」というほんの数行のキャプションに心をわしづかみにされたのです。これってコリに悩む今の私への神様からの救いの手なのでは!とまで思ったほど。

で、さっそくウェブでチェックしたところ、なんとこの気になる名前の「中山式快癒器」は昭和22年(終戦の2年後!)に1号器が発売されて以来、少しづつモデルチェンジをしながら、今でも愛されているマッサージツールの名品ということが分かりました。この上に寝て、自重で背中や腰、肩、さらには太ももなどのツボを刺激する仕組みです。機能重視がゆえだろう、と推測されるその実直そうな見た目にも信頼感を覚えます。

美容ライターさんに直ラインして聞いたところによると、複数種類あるこのマッサージ器の中で「中山式快癒器 強弱機能付、4球式」をつかっているとのこと。私は首のコリも大変気になっていたので、思い切ってこの4球と2球をポチりました……。

4球式
4球式
2球式
2球式。これくらいの大きさなら海外出張なんかに持っていてもよさそう。
裏面のつまみを回転させることで強弱が調整できます
裏面のつまみを回転させることで強弱が調整できます

さて、実際に使ってみるとこれがかなり効く! 正直こんなにいいとは思ってませんでした。 ぜひ、購入されたら自分なりにどのツボが効くか、いろいろこの快癒器の上で、動いて試してみてください。 私はいろいろ試行錯誤した結果、自分に最適化したプロセスを見出しました。使うのはベッドの上。そして寝る前に。まず2球を後頭部から首に少しづつずらしながらあてる。これと同時に4球を腰から肩甲骨、肩へ徐々に場所をずらしていきます。ひと通り背骨周りがほぐれたところで、今度は肩甲骨周りの細かいところをピンポイントで2球を使ってほぐす。肩甲骨周りが一番イタ気持ちよく、実は一番凝っていたようで、不思議なのですがここをほぐすと自然と首や肩もコリも軽減される、ということに気が付きました。人体っていろんなところとつながっているんだな、と今さらながら実感。これを夜やるのとやらないのとでは、翌日の肩と首の重さの感覚が全然違うんです! 使いはじめて1カ月満たないですが、私もライターさんと同じく夢中になっております。こういう健康器具は長年愛されているもの、すごく仕組みがシンプルなものに間違いはない、という結論に至りました。

ただし、1つだけ難点が。その機能ゆえ、そこそこ大きいし、ベッドサイドに置いておくとかなり主張するんですよね……。これをそのまま置いておくのも見た目的にどうなのよ、、、と思っていたこのごろ。ちょうどいいものがありました! それは11月号の付録のパデッド ポーチです。大容量のこのポーチなら、この2つがすっぽり入る!そしてベッドサイドに置いておいても部屋がいい感じにまとまります! 11月号とあわせて是非ポチって下さい!

提供元: SPUR.JP

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