MAGAZINE

新しい年にはカレンダーが必要だ!

最近、スケジュール管理はもっぱらグーグルカレンダー。昨年までは手帳を使っており、年が切り替わるときに、「今年はどれにしようかな」と考えるのが特に楽しみでした。しかし、最近アプリの便利さを改めて実感して以来、こちらにシフト(本当に使いこなせているのか、怪しいです)。そんな私ですが、カレンダーだけは毎年この時期になると欲しくなってしまうのです。壁掛け、卓上など、種類は問わず、気になるものはつい買ってしまうので、一つの部屋にこんなに必要ないな、という量が集まってしまう。ここ数年続いている年末年始の風物詩と化した光景です。店舗で実際に見て買うこともあるのですが、今年はインスタグラム上で発見したものをゲットする機会が増えました。

中でもお気に入りなのがカナダのモントリオール発祥のインディペンデントマガジン「EDITORIAL MAGAZINE」のカレンダー。日本国内でも取り扱いがあり、読者を続々と増やしているこの雑誌。ペインターとしても活躍の場を広げている編集長、Claire Milbrathの独自のセンスでアート、ファッションのみならず幅広いジャンルで活躍するアーティストをピックアップし、紹介しています。Tシャツやプルオーバーをはじめとした、オリジナルグッズも大変人気(街で持っている方をよく見かけます)です。それだけでなく、カレンダーまで作成してしまうのも素敵ですよね。去年は残念ながら日本への発送を受け付けていなかったので、カナダに留学中の友人に頼んで、送ってもらいました。私も例に漏れず、大ファンです。

カレンダーに使われている12のイラストは「EDITORIAL MAGAZINE」の本誌でも活躍するイラストレーターの作品。毎月異なるテイストを楽しめます。かなりインパクトがあるので、壁にかけるだけで、部屋の雰囲気がガラッと変化。お気に入りのものはその月が終わった後、切り出してポスターとして飾るのがおススメ。アップカミングなアーティストをいち早く知ることが出来るのも嬉しいです。

特にお気に入りなのは1月。LAを拠点に活動の場を広げるAriana Papademetropoulosのイラストです。来月、自分好みの作品が部屋にある! と思うだけで、年明けが待ち遠しいです。ここ数日頼んだカレンダーが届きはじめ、一年の終わりをひしひしと感じております。スケジュール帳無き今、カレンダーこそ気持ちの切り替えにぴったりだと思いました。今年も残り2週間。来年もポジティブに過ごせるようなアイテムを集めていきたいですね。

提供元: SPUR.JP

関連記事

PICK UP記事 - SPUR.JP -