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地味に体が元気になる「キントン水」

前回のスモールグッドシングスで、撮影時の健康雑談について書きましたが、最近その影響で取り入れているもうひとつが、この「キントン水」です。

情けないことにこの夏、軽い熱中症になりました。あれだけTVなどで注意喚起を呼び掛けていたのに、です。言い訳をすると、水分はとっていたんです。高湿度&高気温の外でのロケで、スポーツドリンクもお茶もがぶ飲みしていて、正直気を付けているつもりでした。が、仕事に気をとられていたのと夏バテでご飯をほとんど食べていなかったのです。結果、帰り道から頭痛が始まり、「こ、これはひょっとして熱中症!?」という症状が現れて、翌日病院で点滴を打つ羽目に。原因はずばり、ミネラル不足でした。後でいろいろ調べたら、汗と一緒にミネラルも失われている時に、水分ばっかりガバガバとると余計良くないということらしいんですね。というわけで、ミネラルというキーワードに敏感になっていたところ、また健康雑談時に「ミネラルバランスを整えるにはキントン水」という会話が飛び交い、この「キントン・アイソトニック」をすぐにポチってしまった次第です。簡単にいうとさまざまな条件をクリアしたスペインの海水をガラスのアンプルに閉じ込めたキントン水は、体液を理想的なミネラルバランスへと導いてくれる、ということらしい(すみません、詳細は複雑なので割愛しますが)。「なんだ海水か」とあなどるなかれ。難しい元素レベルのことは正直よくわからないのですが、例えば暑い夜に汗びっしょりかいて起きた朝、なんだか頭の芯がぼんやり痛い、みたいな時に飲むと体が楽になる気がするのです。劇的な効果はないけれど、少しだけ体が軽くなるのが毎日続くと、ふと「なんか最近体の調子がいいかも」と思える日がやってくる、という感じの効果の具合です。今更10代みたいなしゃっきり元気が戻ってくることまでは期待していないアラフォーに、この「なんだかちょっと調子がいい」という感触は地味にうれしい。

そもそもこれを買うきっかけになったのはあるスタイリストさん(超多忙)に、雑談時に「どうしてそんなに働けるんですか?」ときいたこと。その時の答えが「特になにもやってないけどしいて言えばキントン水を飲み始めてから調子がいい」というものだったのです。だいぶ和らいだとはいえまだまだ暑い日が続く日々、このキントン水で乗り切れないものかとかなりの期待をかけながら毎朝せっせとアンプルを割っています(余談ですが、アンプルを割るのもちょっと楽しい)。

提供元: SPUR.JP

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