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オーガニックなブルーライトケア、始めました。

紫外線があらゆる肌老化を加速させる、という説はもはや常識になりつつありますが、最近注目されているのが近赤外線やブルーライト。これらは紫外線では届かない肌の真皮層にまで到達し、活性酸素を発生させるなど、紫外線以上の肌ダメージを与えるとしてそのケアに注目が集まっています。

実は、高校生の時に日焼け止めを塗って球技大会に参加していたところ、とても暑かった、というのと、球技大会の種目のバレーボールに熱中して血気盛んになり頭に血が上ってしまったのか(結果、私の参加したチームは優勝したのですが……)、アレルギー反応を起こし、顔が真っ赤になって腫れて、かぶれてしまった経験があります。以来、日やめ止めには気を遣っているのですが今年出合ったのがアムリターラの「オールライトサンスクリーンパウダー」。紫外線吸収剤や酸化チタン、酸化亜鉛、タルク、100mgn以下のナノ粒子は一切不使用。天然ミネラルやホホバオイルといった肌に優しいナチュラルな成分だけで、紫外線はもちろん、近赤外線、ブルーライトをカットする、という優れものです。

特にブルーライトは95.5%カットする、というデータも取れていて、心強い限り。オーガニックでありながら、ここまでの機能性は素晴らしい。深夜残業でPC画面に向かって原稿を書いているときなどにメイクの上からパパっとつけるだけでなんだか安心。SPF38PA+++なので、休日の外出の際にベースメイクするのがめんどくさいときなんかはこれでしのいでいます。ブルーライトケアや近赤外線ケアものって最近増えましたが、ここまでストイックなオーガニックを貫いているものは稀有。ただ、粉のノリがいいのでパフにとっていきなり直接つけると白浮きすることも。なので私の場合はいったん手の甲にトントンと乗せて余計な粉をオフしてから顔にのせています。そうするとちょうどいい感じ。今年は屋内でも屋外でもこのオーガニックサンスクリーンパウダーと一緒に過ごすことになりそうです。

提供元: SPUR.JP

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