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ヤクルトよりミルミル派

普段からお通じがスムースではないので、日々の暮らしに乳酸菌飲料は欠かせません。毎日続けるならヤクルトの効き目はスゴいという話はよく聞きますし、自分でもその実感があるのですが、喉の奥にガツンとくる甘さと強い酸味がどうも得意ではありません。そういえば幼い頃はよくミルミルを飲んでいたっけ……と思い出したら無性にあの味が恋しくなってきて、自宅周辺のスーパーやコンビニを探し回ったものの全然見つからない……。欲しいときに限ってないことに若干の苛立ちを覚えながら数週間が経ち、忘れた頃にようやく京王ストアで発見! 赤と緑の水玉模様のパッケージを見た瞬間”ミルミル”うちに懐かしさがこみ上げました。

ただし3本パックで300円という価格にはちょっと驚愕。昔わんぱくだった小学校時代の同級生に何十年かぶりに再会したら、見た目はほとんど変わらないのにすっかり洗練された雰囲気になっていたような驚きがありました。とはいえひとまず2パック購入。酸味のないミルク味と喉を刺激しない優しい甘みは健在でした。原材料を見てみると意外にもにんじん汁という表記が。なるほど、すっきりとした飲み口なのに程よいコクがあるのはこれのおかげなのでしょうか。さらにヤクルトのホームページによると「大腸ではたらくビフィズス菌 BY株を1本に120億個以上」含んでいるそう。精神的なものも影響したのか、1本飲み終えた数分後にはウソみたいにもよおしがありました。美味しいうえに整腸作用も見込めるとなれば私はやっぱりミルミル派。ちょっとお高いですが、ヤクルトレディさんにお世話になろうかしらと前向きに検討しているところです。

提供元: SPUR.JP

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