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体がよろこぶ、TANのニット

発売中のSPUR11月号の秋服特集を読んでいたら、がぜんオフホワイトのニットが欲しくなってきて、鉄は熱いうちに……と早速ゲットしたのがTANの新作。2015年に日本でスタートして、様々なニットプロダクトをオールシーズンで展開するブランドです。

整然としたリブの編み地は少し固めで、ニットにしてはややクールで無愛想にすら感じられる質感。でも実際に袖を通すとなめらかな肌触りで、素肌に直接触れても嫌なチクチク感がほとんどありません。「なにこのツンデレなニットは!」と試着した瞬間にキュン。しっかりと厚みもあって、今の時期はまだじんわり汗ばむぐらい保温性も抜群です。

ゆったりめの袖は、ひじの部分から編み方向が変わっているのがポイント。ダーツをとったような独特の立体感が生まれて、シンプルな中にもひねりが効いています

首筋から肩のラインがチラ見えする広めのハイネックで、絶妙なヌケ感と女性らしさも!

着心地の良さとシルエットの美しさに完全に心をもっていかれました。おかげで苦手な冬の到来を待ち遠しいとさえ思う今日この頃です。

提供元: SPUR.JP

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