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ハリウッド殿堂入りを果たしたピンク、娘からのメッセージに思わず笑う?

セレブにとって成功の証のひとつであるハリウッド殿堂入り。今回、歌手のピンク(39)が新たに選ばれることに。

2019年2月5日(現地時間)、ロサンゼルスで行われたセレモニーに夫ケアリー・ハート(43)、娘ウィローちゃん(7)、息子ジェムソンくん(2)と一緒に出席したピンク。自身の名前が刻まれた星型プレートを前に満面の笑顔を見せた。

Photo:Getty Images

2000年にシンガーソングライターとしてデビューしたピンクは、『ソー・ホワット』『ジャスト・ギブ・ミー・ア・リーズン』など数々のヒット曲を生み出し、計7枚のアルバムをリリース。パワフルな歌声を武器に、グラミー賞を受賞するなど輝かしいキャリアを築いてきた。

2008年、アメリカン・ミュージック・アワードにて/Photo:Getty Images

ハリウッド殿堂入りについて、「まるで夢のよう」と語ったピンク。デビューから現在までを振り返り、「父は私に『自分に正直でいなさい』と教えてくれたの。この名誉は、そんな自分を信じ続けたからこそ手に入れられたもの。最も才能があるわけでもなく、最も美しいわけでもないけれど、諦めずに進み続ければ、誰もなりえない存在になれるのよ」と力強くスピーチし、感動を呼んだ。

また、「私にとって、夫はミューズで子どもたちはスター。彼らがいなければ決して輝くことができないわ」と家族に感謝の気持ちを伝える場面も。

Photo:Getty Images

その後のインタビューで、ピンクは子どもたちとのエピソードを披露。ウィローちゃんからは手紙を受け取ったといい、そこには「ジャスティンじゃなくてママが受賞するなんて嬉しいわ」と書かれていたとか。ジャスティン・ビーバー(24)を引き合いに出され、思わず笑ってしまったことを明かした。

そして、会場でぐずるジェムソンくんを抱っこしてなだめたことについては「とにかく退屈だったから、早くピザを食べに行きたかったみたいね」とジョークを交えてコメントしている。

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ハリウッド殿堂入りに続き、アルバム『ビューティフル・トラウマ』が2月10日(現地時間)に開催されるグラミー賞にノミネートされているピンク。彼女の勢いはまだまだ止まりそうもない⁉︎

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text:Kyoko Kawaguchi

提供元: SPUR.JP

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