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伝説のドラマ『Lの世界』が10年ぶりにカムバック! 続編決定に世界中のファンが歓喜

2004年に放送が開始するや否や、世界中で一大センセーションを巻き起こしたドラマ『Lの世界』。ファンに惜しまれながらも2009年にシーズン6で幕を閉じたが、終了から10年目を迎えた今年、続編の放送が決定! SNSでは早くも、待望の声が挙がっている。

Photo : Everett Collection/アフロ
Photo : Everett Collection/アフロ

このニュースを発表した「Television Critics Association」によると続編は現時点で全8話を予定しており、今年の冬頃からオンエアが開始するそう。

ジェニファー・ビールス Photo : ロイター/アフロ
ベット役を演じた、ジェニファー・ビールス。Photo : ロイター/アフロ

また全編を通して主要キャストを演じたジェニファー・ビールス(ベット役・55)、キャサリン・メーニッヒ(シェーン役・41)、レイシャ・ヘイリー(アリス役・47)は出演が決定しており、3人はエグゼクティブ・プロデューサーとしても名を連ねている。

そのほか次作から新たに加わるキャストも数名決定しているそうだが、公表は先になるとのこと。

シェーン役のキャサリン・メーニッヒ(左)&アリス役のレイシャ・ヘイリー。Photo : Globe Photos/アフロ
シェーン役のキャサリン・メーニッヒ(左)&アリス役のレイシャ・ヘイリー。Photo : Globe Photos/アフロ

Lの世界』はアメリカ・ロサンゼルスを舞台に、レズビアンやバイセクシュアルの女性たちの恋愛模様や人生を描いたドラマシリーズ。性描写も多くテレビ番組としては珍しいR-15指定を受けたことなどから、全米で賛否両論が挙がり、瞬く間に話題作となった。

Photo : Photofest/アフロ
Photo : Photofest/アフロ

ドラマ内に登場する世界最大のレズビアン・パーティ『ダイナ・ショア・ウィークエンド』には、シーズン4の放送後である2006年、世界中から女性が押し寄せ過去最高の参加者数を記録。社会現象を巻き起こした作品として、歴史に名を刻んでいる。

Photo : Photofest/アフロ
Photo : Photofest/アフロ

続編の製作総責任者を務めるのは、Netflix制作の映画『シックス・バルーン』(2018)の監督として知られるマリア・ルイス・ライアン(33)。『Lの世界』を放映するテレビ局「Showtime Network」のゲイリー・レヴィーンは「前作は最高のエンターテインメントであると同時に、世間に絶大なインパクトを与えた。次作はそれと同等、もしくはそれ以上の影響を及ぼす作品になると確信している」という声明を発表しており、ファンの期待は高まるばかり。 

最終話から10年の時を経て、40代〜50代へと成長した主人公たちは、どんな生活を送っているのか? 日本での公開が、待ち遠しい!

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text : Ayano Nakanishi

提供元: SPUR.JP

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