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英メーガン妃、ブリティッシュ・ファッション・アワードにサプライズ登場し、会場を沸かせる

2018年12月10日(現地時間)、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されたブリティッシュ・ファッション・アワード。英メーガン妃(37)がサプライズゲストとして登場し、話題を集めている。おしゃれな着こなしに定評があるメーガン妃だが、同アワードに登壇した理由とは?

Photo:Getty Images
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ファッション界で功績を残したデザイナーに贈られるブリティッシュ・ウーマンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー。ヴィクトリア・ベッカム(44)もノミネートされたなか、今年選ばれたのは、ジバンシィのアーティスティック・ディレクターを務めるクレア・ワイト・ケラー(48)。

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クレアといえば、メーガン妃が結婚式で着用したウェディングドレスのデザインを手がけた人物としても知られている。そんなクレアの受賞を祝すために、メーガン妃はサプライズで登壇したのだとか!

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この日メーガン妃が着用していたブラックドレスも、クレアが手がけたジバンシィのもの。ベルベット素材のワンショルダー型で、メーガン妃のタイトなボディシルエットをより美しく引き立てている。また、来春に第一子を出産予定のメーガン妃は、膨らんだ腹部を手で包み込むような仕草も見せた。

スピーチでは、「イギリスは私の新たな故郷です。優秀なファッションデザイナーたちのための祝賀会に参加することができて大変光栄です」と話したメーガン妃。

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受賞したクレアは、「メーガン妃のウェディングドレスを手がけることができたのは、名誉なことです。感謝してもしきれません」とコメント。ステージではメーガン妃と抱き合う場面も見られた。

また、メーガン妃の結婚式の翌日にインタビューを受けていたクレア。「メーガン妃のウェディングドレスを製作することになってから初めて彼女と会いましたが、素敵な女性でした。私たちはすぐに打ち解けました」と話しており、ふたりの仲の良さが窺えるエピソードも。

これまでの公務でも、頻繁にジバンシィのドレスを着用している姿がキャッチされているメーガン妃。今回の登壇は、王室とファッション業界を結ぶ大きな架け橋になったに違いない。

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提供元: SPUR.JP

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