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プラダを着たメーガン妃が式典に登場! 彼女らしさが光る「公務ファッション」を披露

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ウェディングドレスを彷彿とさせる襟元にご注目。メーガン妃はボートネックがお好き!?


2018年6月26日(現地時間)、エリザベス女王がホストを務める「ヤング・リーダー・プログラム」の授賞式「ヤング・リーダー・アワード」がバッキンガム宮殿で開かた。主催者のエリザベス女王のほか、ロイヤルファミリーからはメーガン妃とヘンリー王子が女王のサポート役として出席。また会場には、ゲストとしてデヴィッド・ベッカムやプロボクサーでオリンピック金メダリストの二コラ・アダムスなども駆け付けた。

Photo:Getty Images
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この日、ヘンリー王子とともに授賞式に出席したメーガン妃は、淡いベージュピンクの「プラダ」のカスタムドレスに身を包んで登場。

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ダブルボタンが特徴的なトップに、細めのベルトでウエストをマーク。ちなみにウエストを細いベルトで締めるスタイルは、エリザベス女王との初公務に参加した際にも見られたファッションテクニック。首元はウェディングドレスのデザインと同様のボートネック型で、首から鎖骨にかけてのデコルテラインがより美しくみえる。

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(左)今回の公務でのメーガン妃。(右)ロイヤルウェディングでのメーガン妃。Photo:Getty Images

黒のクラッチバッグはドレスと同じく「プラダ」のもので、時折サイドから見えるピンクがアクセントになっている。足元はバックリボンがついた「アクアズーラ」のドヌーヴパンプスをチョイスし、黒で引き締めた。

(左)今回の公務でのメーガン妃。(右)6月14日(現地時間)にエリザベス女王との初公務に参加したときのメーガン妃。Photo:Getty Images
(左)今回の公務でのメーガン妃。(右)6月14日(現地時間)にエリザベス女王との初公務に参加したときのメーガン妃。Photo:Getty Images

授賞式は本プログラムのアンバサダーを務めるヘンリー王子のスピーチからスタート。スピーチの中でヘンリー王子は「本日お集まりいただいた方々は、若くしてすでにリーダーであり、多くの人々の生活を更に良きものへと変えてきました。目まぐるしく変わりゆく現代社会の中で、あなた方のようなヤング・リーダーとお会いできることは私自身、とても励みになります。あなた方は世界に必要な希望の光です。私たちはできるかぎりの支援をします」と受賞者たちの栄誉を讃えた。

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この「ヤング・リーダー・プログラム」は、イギリスとその旧植民地諸国53か国からなるイギリス連邦内で、「社会に変革をもたらした18~29歳までのヤングリーダー」を発見、支援する目的で2014年に創設されたプログラム。年に1度、厳正なる審査の末に選ばれたヤング・リーダーたちをバッキンガム宮殿に招き、授賞式が開かれている。今年で4年間の任期満了を迎えたエリザベス女王に代わり、来年からはヘンリー王子とメーガン妃が授賞式のホストを務めることが決定している。

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また、授賞式にはゲストとして招かれていたデヴィッド・ベッカムの姿も! 2016年に続き2度目の出席となったベッカムは、フォーマルなスーツ姿で女王にご挨拶。「受賞者の皆さんは本当に素晴らしい。次世代を担う若者のみんなと一緒にいられることを光栄に思う」とレポーターに話した。

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先週19日(現地時間)の「ロイヤルアスコット」デビューに続き、2週連続での公務出席となったメーガン妃。公務の回数を重ね、細めのベルトでウエストをマークするスタイルや「ボートネック」など、メーガン妃の「ロイヤルファッション」のスタイルが確立されつつある今日このごろ。今後のワードローブからも目が離せない!

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提供元: SPUR.JP

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