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エリザベス女王とメーガン妃が、ふたりで笑顔の初公務!

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楽しそうに会話するエリザベス女王とメーガン妃の微笑ましいツーショットにご注目。


先月、英王室のヘンリー王子と盛大な結婚式を執り行い、ロイヤルファミリーの仲間入りを果たした、サセックス公爵夫人ことメーガン妃。2018年6月14日(現地時間)に、エリザベス女王との初公務が実現! ふたりは、前日13日の夜にバッキンガム宮殿を出発し、ロイヤルトレインでチェシャー州ウィドネスに向かった。

Photo:Getty Images
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翌朝、旅の疲れをまったく見せずに、ランコーン駅に降り立ったエリザベス女王とメーガン妃。すると、ふたりの到着を待ちわびていた数千人もの観衆に歓迎され、ふたりはそれに応えるように手を振っていたとか。その後、マージー・ゲートウェイ・ブリッジの開通式に出席するために、カタリスト・サイエンス・ディスカバリー・センターへ移動した。

Photo:Getty Images
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この日は、目にも鮮やかなスチュワートパービンのライムグリーンのコートに、レイチェル・トレバー・モーガンのハットを合わせたエリザベス女王。コートからチラリと見える花柄のドレスとあわせ、92歳になってもハイセンスなスタイルは健在だ。一方のメーガン妃は、ジバンシィのケープ付きタイトなドレスを着用。ふたりとも、バッグとシューズをブラックで締めている。

開通式では、現地の小学生たちによるパフォーマンスが披露され、式典中はふたりが楽しそうに会話をしている姿がキャッチされた。英『Dairy Mail』誌は、エリザベス女王は終始笑顔を絶やさなかったと報じた。

Photo:Getty Images
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その後、エリザベス女王とメーガン妃はチェスター市にある劇場のオープニングに出席し、公演を観覧。また、同市の市庁舎でランチも楽しんだとか。

2016年にヘンリー王子との交際が明らかになると、「世間からバツイチの米国人女優は、王室にふさわしくない」など、バッシングを受けることもあったメーガン妃。しかし、報道に耳を傾けることもなく、ヘンリー王子をひたむきにサポートする姿に、エリザベス女王は心を打たれたとか。挙式では、チャールズ皇太子とバージンロードを歩き、いまだかつてない英王室の対応が話題を集めていたが、今回のエリザベス女王との初公務も異例の早さだそう!

挙式からわずか1ヶ月足らずで、ヘンリー王子不在の公務を成し遂げた頼もしいメーガン妃。次はどんな異例の特別待遇で伝説を作ってくれるのか、今後の公務にも期待したい!

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提供元: SPUR.JP

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