MAGAZINE

一枚上手のアン・ハサウェイ、「太った?」と批判される前に先手を打った行動とは!?

SPUR Eye
ボディ シェイミング(体形を批判する人たち)に向けて、アンが発した力強い言葉に拍手!


2006年に公開された映画『プラダを着た悪魔』でその名を轟かせ、2012年公開のミュージカル映画『レ・ミゼラブル』で、アカデミー賞助演女優賞に輝いたアン・ハサウェイ(35)。2018年6月8日(現地時間)にアメリカで公開される『オーシャンズ8』のプレミアに登場した。同作は、人気映画『オーシャンズ11』の言わば女性版で、サンドラ・ブロックやケイト・ブランシェットなどといった豪華セレブたちの共演が話題だ。

Photo:Getty Images
Photo:Getty Images

4月24日(現地時間)にラスベガスで開催された「シネマコン 2018」では、アンはボッテガ・ヴェネタの白いドレスを着用。全面にカラフルなスタッズが施されたデザインで、他のキャストたちにも引けを取らない美しい姿を披露した。しかし、ベテラン女優のサンドラやケイトを差し置いてアンが注目されたのには別の理由があったのだ。

Photo:Getty Images
Photo:Getty Images

アンは、4月5日(現地時間)にトレーニングに励む動画をインスタグラムに投稿。そこには、ベンチプレス、ABエクササイズ、プッシュアップなどハードなメニューをこなすアンの姿が。プレミアに向けてエクササイズに取り組んでいたのかと思いきや、なんと次回作の役作りのために増量していることを明かした。

「映画の役作りのために体重を増やしてるけど、今のところ順調だわ。数カ月後に私のことを太ったと批判してくる人たち、恥ずかしいのはあなたたちよ」とコメントした。

アンは、体当たりの演技で称賛されたミュージカル映画『レ・ミゼラブル』では10kgの減量に成功したが、その後はリバウンドしたこともネタにされ、痩せすぎや太りすぎなどと体形を批判されてきたひとり。だからこそ、ボディ シェイミング(体形を批判する人たち)に向けて先手を打ったのだ。

さらに、2016年3月にジョナサンくんを授かったアンは、以前のインタビューで「体形はいまの自分を映すもの。取り戻そうだなんて考えていないし、自然体でいるべきよ」と話していた。写真では太ったように見えないが、増量中だと公表したアン。役者魂を感じずにはいられない次回作の詳細も気になるところ。

>>大人のTシャツとデニム。腰周りの肉が重くなったらアン・ハサウェイだってキビシいのよ

>>90年代キッズ集まれ! 今よみがえる懐かしの海外ドラマ&映画

提供元: SPUR.JP

関連記事

PICK UP記事 - SPUR.JP -