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電撃婚が話題のエミリー・ラタコウスキー。式に選んだのはザラのパンツスーツ、お値段200ドル!

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予測不可能の電撃結婚に加え、セレブらしからぬ地味婚が注目の的に!


モデルのエミリー・ラタコウスキーが、映画プロデューサー&俳優のセバスチャン・ベア=マクラードと電撃結婚したことが明らかに。エミリーのインスタグラムで公開された写真から、式場はニューヨークの市庁舎で、着用したパンツスーツはザラのものであることが判明。イットモデルらしからぬ、“地味婚”が話題の的に!

Photo : Instagram (emrata)
Photo : Instagram (emrata)

2018年2月23日(現地時間)、インスタグラムのストーリー機能で複数の写真を公開し、結婚したことを明かしたエミリー。ストーリーは「というわけで……」と書かれた、男性ふたりに挟まれた写真からスタート。

Photo : Instagram (emrata)
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エミリーが愛犬を抱いた次の写真には「サプライズがあるの」、そして最後に「今日、結婚したわ」と添えたセバスチャンとのツーショットでネタ明かしをし、ファンへの報告を締めくくった。

Photo : Instagram (emrata)
Photo : Instagram (emrata)

数多くの雑誌のカバーを飾り、DKNYなどのブランドの広告塔としてもひっぱりだこのエミリー。さぞかし豪勢なパーティーを開催するかと思いきや、ふたりが式を行ったのはニューヨークの市庁舎で、立ち会ったのは数人の親しい友人のみ。さらにドレスの代わりに着用したマスタードイエローのパンツスーツは「ザラ」のもので、価格は上下合わせても200ドル以下だとか! 

ふたりの指にはゴールドのリングが複数並んでいるものの、肝心なエミリーの薬指は隠れたカットばかり。今後のレッドカーペットでは、薬指に光るリングに注目が集まりそうだ。

Photo : Instagram (emrata)
Photo : Instagram (emrata)

エミリーと比べると、知名度がぐんと下がる夫のセバスチャン。「ビキニの女王」という異名を持つセクシー美女を射止めた彼は、一体何者?

セバスチャンの職業は、映画プロデューサー&俳優。これまでジム・ジャームッシュ監督の『ブロークン・フラワーズ』(2005)の編集に携わり、最近ではロバート・パティンソン主演の『グッド・タイム』(2017)のプロデューサーを務めている。

Photo : Getty Images
Photo : Getty Images

エミリーは今年1月に、3年間交際していた音楽プロデューサー、ジェフ・マジッドとの破局が報道されたばかり。その数週間後のバレンタインデーに、セバスチャンとデートする様子が初めて目撃されている。

ジェフとの破局、そしてセバスチャンとの交際がいつから始まったのかは明らかになっていないものの、ゴシップ誌はふたりの交際期間を「わずか数週間」と予測。噂が本当であれば、稀に見るスピード婚と言えそう!

Photo : Getty Images
元恋人で音楽プロデューサーのジェフ・マジッドと。Photo : Getty Images

予想外の電撃婚に加え、セレブらしからぬ地味婚と、ダブルの衝撃で世間を騒がせているエミリー。プライベートを明かさないことで有名な彼女だが、今後、スピード婚の理由が語られる日は訪れるのか!?

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text : Ayano Nakanishi

提供元: SPUR.JP

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