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映画「タイタニック」公開から20年! 知られざるレオとケイトのエピソードが明かされる

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レオがジャック役を引き受けたのは、ケイトのおかげだった?大ヒット映画に隠された裏話を披露。


199712月19日に公開された映画「タイタニック」。2009年公開の「アバター」に抜かれるまで映画史上最高の世界興行収入を記録、アカデミー賞では最多11部門を受賞し、サウンドトラックも世界でおよそ3,000万枚を売り上げる大ヒットとなった。

そんな映画公開から、ちょうど20年。主演のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットのふたりにまつわる、知られざるエピソードが明かされた。

Photo:Getty Images

当時、監督のジェームズ・キャメロンがジャック役をオファーするも出演を決めかねていたレオ。「それまで演じてきた役は、どちらかというと困難を抱えたような役ばかりだったんだ。だから、素の自分に近いジャックは、他のどんな役より演じるのが難しいと思っていた」からだという。そのことを知ったケイトは、なんとカンヌ映画祭の会場で彼を引き止めて、役を受けるように直接説得!「だって彼はとても輝いていたし、天才だったから。彼なしでは考えられなかったの」と語っている。

ちなみにジャック役にはマシュー・マコノヒー、トム・クルーズ、ブラッド・ピット、ローズ役にはグウィネス・パルトロー、ニコール・キッドマン、ジョディ・フォスターなどが候補に挙がっていたというから、このふたりが選ばれたのはまさに運命だったのかも!

Photo:Getty Images

さらにジャックが裸になったローズを描くあの有名なシーンでのエピソードも。このシーンの撮影前、更衣室でレオとばったり会ったというケイト。何も着ていなかった彼女を見て、慌てて部屋を出ようとしたレオにこう一言。「私たちはこれから一日ずっとこうして過ごすことになるのよ。気まずくなるのは、ここで終わりにしなきゃ」。この一件で、お互いの距離がぐっと近くなったそう。また撮影中、台本に書かれていた「ソファに横たわって」というセリフを、「ベッドに横たわっていや、ソファに」と間違えてしまったレオ。このミスを監督のキャメロンが気に入り、カットせずにそのまま使用したという逸話もある。

Photo:Getty Images

今でも変わらず仲が良いことで知られるレオとケイト。映画が撮影された当時、レオは23歳、ケイトは22歳。まだ若かったふたりで撮影を乗り越えたからこそ、この友情が生まれたのかもしれない。

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提供元: SPUR.JP

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