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元婚約者と金銭バトルを繰り広げていたマライア・キャリー、ついに和解! 10億円のリングを死守

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大富豪の婚約者から一方的に破局を告げられ、50億円もの慰謝料を求めていたマライア。高額の和解金とともに、10億円超えのリングもちゃっかりキープしたとか!


2016年10月に婚約を破棄した元婚約者のジェームズ・パッカーと、金銭をめぐるバトルを繰り広げていたマライア・キャリー。長期に及んだ争いが、ここにきてようやく決着したことが明らかに。マライアは10億円超えと言われていた婚約指輪を含め、数億円もの和解金を受け取ったとか!

Photo : Getty Images
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2015年6月に交際をスタートさせ、2016年1月に婚約を公表したマライア&ジェームズ。しかしマライアの女王然としたわがままっぷり、贅沢三昧な私生活に嫌気がさしたジェームズが、一方的に婚約破棄を決断。同年6月に破局したことが報じられた。

そんなジェームズに対し、マライアは激怒! ジェームズと結婚するためにロサンゼルスに移住したことで自身の仕事に損失が発生したと主張し、賠償金を求めた。しかしジェームズは“一銭も払わない”の強硬姿勢で、ふたりは金銭バトルへと突入した。

Photo : Instagram (mariahcarey)
Photo : Instagram (mariahcarey)

当時、5000万ドル(約56億円)もの金額を要求していたマライア。和解金の具体的な金額は明らかになっていないものの、各メディアは500万〜1000万ドル(約5.6億円〜11.2億円)にとどまったと報じている。

さらに和解金以上に話題を集めていたのが、婚約時にジェームズから贈られたエンゲージメントリングの行方。破局後もちゃっかり中指で輝きを放っていた巨大なダイヤは、なんと35カラット。1000万ドル(約11.2億円)といわれるリングをキープすることに躍起になっていたと言われるマライア。そちらの念願もしっかり叶ったようで、本人も大満足しているはずこと間違いなし。

Photo : Instagram (mariahcarey)
Photo : Instagram (mariahcarey)

現在は6月に復縁した年下恋人のブライアン・タナカと、ラブラブな生活を送るマライア。彼を離したくがないためにか、マネージャーに起用したことが話題に。

恋人に週12,000ドル(約134万円)もの給料を払い、減量手術を受けたりと、相変わらずの散財っぷりが目立つマライアにとって、高額な和解金は願ったり叶ったり⁉︎ 長年トップに君臨し続けるのも、婚約破棄のショックもバネに欲しいものを手に入れるたくましさあってこそ、と言えるかも?

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提供元: SPUR.JP

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