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そして今夜もスパショロス #深夜のこっそり話 #1055

先週、東京ドームで4年ぶりに開催されたSUPER JUNIORのライブ「SUPER SHOW(通称スパショ) 7」に行ってきました。4年間、待ったぁ~。長かった! こんなに長い期間、何かを待ったことがあっただろうか? おそらく人生で一番長い待ち時間でした。

スパショといえば、その独特のエモーショナルさにおいて、私の心のベストテン第1位に君臨するエンタメです。歌って、踊って、笑って、騒いで、本当に心底楽しいライブなのだけど、盛り上がれば盛り上がるほど、なぜかジーンときて泣ける。特にドーム公演では、何というか、ステージにも、客席にも、スタッフ席にも、あの広い会場の全てに、そこに集まった人たちのたくさんの愛や、ユーモアや、思いやりの塊が、シャボン玉みたいにふわふわと浮いている感じ。たぶん、彼らの人柄とキャリアによるところが大きいのだろうけど、あのエモい空気感がたまらなく愛おしいのです。

ましてや、4年ぶりの今回。隣の席の友人は、5万人の青いペンライトの海を見た瞬間に号泣し、つられて私もホロリ。始まる前から泣いてどうする。続いて、暗転からのイントロ♪ばーんばばんばん、で涙。メンバーが登場して涙。帰ってきた暫定マンネの歌声に涙。お手紙に涙。恒例のワチャワチャに笑って涙。涙腺年齢はもう完全に、ヌナもオンマもおばさんも通り越して、孫の成長を見守るおばあちゃんレベルの2日間でした。そんなこんなで、エモーショナルな宴の後の喪失感から、今夜もまだ抜け出せません。早くスパショ8の予定教えて〜。

>> ホンジャ(ひとりで)ソウル、行ってきます - マガジントピックス | SPUR

今回のペンラは『ブラックスーツ』仕様。グッズ考えるの楽しそう。

表参道の駅にこのビジュアルが貼られていた頃が懐かしい。エイベックス様、早く次のお知らせお願いします。

「こんなにたくさんの人が並んでくれてる」と古参E.L.Fの友人を感涙させたグッズ売り場の長蛇の列。誰目線(笑)!?

ロスにつき、今週はずっとパールサファイアブルーのマスカラで出勤。イヴ・サンローラン・ボーテのマスカラ ヴィニルクチュール 5は見たままのブルーが綺麗に発色します

提供元: SPUR.JP

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