MAGAZINE

セレブのハロウィン、「やりすぎ」はありがた迷惑? #深夜のこっそり話 #1059

ついにやってきた、ハロウィン。当日は、日本武道館にてマライア・キャリーの来日コンサートが。胸いっぱいでハロウィンのことなどすっかり忘れたまま渋谷の駅構内にあるトイレに入ったところ、そこはまるでお化け屋敷状態。思わず「ひぃっ」と悲鳴を上げて、後ずさりしてしまいました。

さてハロウィンといえば見逃せないのが、海外セレブたちのユニークなコスチューム姿。ワクワクしながら、続々とアップされる写真の数々をチェック。真っ先に開いたのは、俳優ニール・パトリック・ハリス&デヴィッド・バーカのインスタグラム。ハロウィン名物となった一家の写真はハリウッド随一のクオリティを誇ることで有名。さて今年は!と写真を見た瞬間、少しばかりがっかり。確かに完成度は抜群に高い。けれど、これじゃあ仮装ってより、加工じゃん……。 

一家のハロウィン写真が話題を集めるようになったのは、2011年から。『ピーター・パン』や『オズの魔法使い』、『バットマン』、『スター・ウォーズ』などの世界観を忠実に再現したこだわりはもちろんのこと、男女の双子の愛らしさもピカイチ。年を重ねるごとに上手くなっていく表情&ポージングも、見どころのひとつ。しかし今年は過剰な加工で、肝心な表情がまったく見えない状態に。

ニール一家に限らず、特殊メイクを取り入れたハイディ・クルム、ヴィクトリアズ・シークレットの衣装を取り寄せたカーダシアン姉妹たちもしかり。確かにインパクトはあるけれど、スゴイだけで面白みがなくなってしまったな……というのが本音。そんななか、ジョン・レジェンド&クリッシー・テイゲン夫妻の全く似ていないエリザベス女王&フィリップ殿下や、ヴィクトリア・ベッカムに扮したメル・Bの悪意たっぷりな姿に、ほっと癒やされたり。来年は、ハリウッドでの「#地味ハロウィン」ブームを願う!?

>>2018年ハロウィン、最も注目を集めたのは? セレブのコスチュームを総まとめ!

>>何もかもが桁外れ! 世界が誇るディーヴァ、マライア・キャリーの奇跡・波乱・笑いに満ちたスター人生

2017年は、サーカス団に。俳優カップルはもちろん、双子の子どもたちも好プレイ。Photo : Instagram (nph)

2016年。マリリン・モンロー、ジェームズ・ディーンなど、往年のハリウッドスターに変身。Photo : Instagram (nph)

個人的ベストワンが、2015年に撮影されたこちら。こんな家族、憧れる! Photo : Instagram (nph)

2014年、『バットマン』の名キャラクターに。Photo : Instagram (nph)

2013年は『ふしぎの国のアリス』をチョイス。子どもたちのぎこちないポージングがキュート。Photo : Instagram (nph)

『オズの魔法使い』のキャラクターになりきった一家。2012年から一気に、衣装が本格化! Photo : Instagram (nph)

代理母出産で迎えた双子が1歳の誕生日を迎えた2011年に、ハロウィン仮装をスタート。記念すべき1枚目は、映画『ピーター・パン』の世界観。Photo : Instagram (nph)

ジョン・レジェンド&クリッシー・テイゲン夫妻は、英国のエリザベス女王&フィリップ殿下に。ジョンの頭に、何が起きているのか。このユル〜い感じ、ツボです。Photo : Instagram (johnlegend)

恋人とともに、ベッカム夫妻に扮したスパイス・ガールズのメル・B。手には「ツアーには参加しない」というヴィクトリアの言葉が。ハロウィンの仮装で、まさかの宣戦布告? Photo : Instagram (officialmelb)

提供元: SPUR.JP

関連記事

  • GLADD(グラッド)
  • MAGAZINE
  • セレブのハロウィン、「やりすぎ」はありがた迷惑? #深夜のこっそり話 #1059
PICK UP記事 - SPUR.JP -