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マロンの誘惑に勝てません #深夜のこっそり話 #1045

今年もまた危険な季節がやってきました。パン屋もケーキ屋も、栗祭り。「限定マロン味」を見かけると、その誘惑に勝てません。ル パンドゥ ジョエル・ロブションでは、毎年恒例「秋の収穫祭」が今年も開催中。先日、渋谷ヒカリエの閉店間際にいったら、栗が丸ごと入ったお目当ての「シャティーヌ」が売り切れだったので、代わりに「栗とエスプレッソとホワイトチョコレート」を購入。栗とエスプレットとホワイトチョコレートですよ。夢のコラボすぎる。もっちりハードめな生地の中には、予想をはるかに超える量の栗とヘーゼルナッツがゴロゴロ。エスプレッソのビターな味とホワイトチョコレートの控えめな甘みのハーモニー。見た目は素朴な栗フォルムでありながら、洗練された大人の味。さすがロブション様でございます。

編集部の向かいにあるセブン-イレブンにも危険がいっぱいです。先ほども夜食の調達に行ったつもりが、つい……。だって、栗派、且つ、たけのこ党としては、秋の期間限定「たけのこの里 和栗味」はどうしたって買わざるを得ないでしょう。ほろ苦ココアクッキーに、ほんのりマロン風味の和栗チョコ。うーん、甘い。けど、この大衆的な甘さが疲れた脳には癒しです。ちょっとした罪悪感に苛まれつつ、今宵も更けていきます…。

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栗とナッツがゴロン

こちらは定番、キャトルの「和栗のモンブラン」。表面の和栗クリーム?にはツブツブがイン。食感も楽しめます

「たけのこの里 和栗味」。たけのこ党ですが、「きのこの山 紫いも味」も密かに気になっています

和栗チョコより、ポイントはココアクッキーのような気がしなくもない……

意外と甘さ控えめ「マウントレーニア カフェ・ド・マロン」

提供元: SPUR.JP

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