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ビキニのセルフィー新時代は「はしご登り」 #深夜のこっそり話 #1040

アッと言う間もなく9月に突入し、気温がグンとダウン。8月の猛暑日よりは過ごしやすいものの、もう夏も終わりか……とひとりしんみりする夜。1度も海へ行けなかったことを悔しがるも、できることは自分のスケジュール調整ベタを恨むことだけ。ビーチリゾートの恋しさを紛らわせるべく、インスタグラムのビキニ写真を目で追う日々を過ごすなか、ある発見が。なんかみんな、はしご登ってない? 

自らの美ボディをより輝かせるべく、あの手この手で写真を工夫するセレブたち。大きなヒップが主役の“ベルフィー”が一世を風靡していた数年を経て、新たなブームの兆しが。どうやらそれは、“はしご登り”。ベラ・ハディッドやリタ・オラを筆頭に、ナターシャ・ポーリー、メロディー・モンローズら人気モデルもこぞってアップしている、こちらのポーズ。何がいいの?と思ったそこのあなたへ、見比べて研究した結論を解説しましょう。

まず最大の利点が、美乳とヒップの両方を1枚に収められ、全身写真のような退屈さがない。第二に、足を曲げることでヒップを大きく強調することが可能。そして第三に、気張ってポージングしている感がなく、ナチュラルな仕上がりになる。つまり、手軽にセクシーでおしゃれな写真が撮れちゃう!ってことです(あくまで持論です)。さらに注目したいのが、ボディのコンプレックスを隠せちゃう便利さ。足をプール下に潜ませておけば太さも、長さも自由自在に操れる。歴代のセルフィーブームでも、一般人の取り入れやすさはピカイチかも。 

これを試すためにも、9月末までに1度は海へ行かなければ……! とハートが高鳴るも、一瞬にして夢が打ち砕かれました。こんな小洒落たはしごがある海やプール、身近になくない? 「じゃあヨットに乗ればいいじゃない!」なんてひとりマリー・アントワネット風ボケツッコミを繰り広げながら、遅い遅い夏休みのプランを立てるのでした。

>>谷間よりセクシー⁉︎ 「ベルフィー」ブームにのりたい! #深夜のこっそり話 #520

>>オーバー40のビキニボディ、どこまで進化するのか!? #深夜のこっそり話 #1025

空を仰ぐようなポーズで、上目遣いもプラスした歌手のリタ・オラ。Photo : Instagram (ritaora)

モデルのナターシャ・ポーリー。ハダカ!? と一瞬ドキッとする、ヌードカラーのビキニがセクシーさを際立てて。Photo : Instagram (natashapoly)

振り返りの変化球で個性をアピールした、モデルのイザベリ・フォンタナ。Photo : Instagram (isabelifontana)

女優のルーシー・メックレンバーグ。あえての着衣が逆にエロティック(?)。Photo : Instagram (lucymeck1)

はしごに頼らず、自らの力に頼ったベラ・ハディッド。さらりとやってのけているが、腕はぷるぷると震えているに違いない。Photo : Instagram (bellahadid)

我らがビキニクイーンのエミリー・ラタコウスキー。登っていないが、彼女ならなんでもセクシー。Photo : Instagram (emrata)

提供元: SPUR.JP

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