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メモはどこにする? #深夜のこっそり話 #976

ある時、ふと、「みんな、どこに、どんな風にメモっているんだろう…」という疑問が浮かびました。仕事で複数の案件が重なってしまった時、それぞれの内容ややるべきことが混乱しないようにメモすることを習慣にしています。でも、どこにメモしたか忘れたり、「これはどの案件についてだっけ…?」ととっさに判断できなかったり…ということもあり、冒頭のような疑問が浮かんできたのです。

気になったことはすぐリサーチしたくなるので、早速周りのワーキングウーマンたちにヒヤリング。やっぱりというか、納得というか、スマホのメモ機能を活用している人が多かったです。そういう人たちは、スケジュール管理もデジタル派。「データが飛んで消えたらどうするの?」と聞いてみたら、「バックアップを取っているし、意外と大丈夫だよ」とのこと。デジタル管理を勧められたのですが、どうしてもデータがなくなるかもしれないという不安がぬぐえないので、デジタル派には転向できずにいます。

アナログ派は、どこに、どんな風にメモするのがいいのかと考えた結果、スケジュールを管理している手帳がいいのでは…と。TO DOリストのように記入してみたところ、混乱は防げている気がします。しかも手書きすることで記憶にも残りやすい!

ただし、仕事のスケジュールとメモで埋め尽くされた手帳では、真っ黒になってしまうので、案件ごとでボールペンの色を変えてメモするのがいいかもと。三色ボールペンの魅力を再確認した夜です。(ライターK

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市川渚の「デジタル・スタイリッシュライフ」

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提供元: SPUR.JP

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