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今でもマネしたくなる映画女優のニットの着こなし #深夜のこっそり話 #839

ニットの季節がやってきました。重ね着があまり好きじゃない私にとって、一枚でラフに着られるニットは冬のマストアイテム。
ニットが似合う女性と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、マリリン・モンロー。ドレスアップしたイメージが強い彼女ですが、1953年に自宅で撮影されたというタートルネックのニットスタイルはシンプルながらもセンス抜群!そう考えると、この時代の映画女優のニットの着こなしはドレスに負けないくらいオシャレなものが多いような。『すてきなおバカさん(1964)』の真っ赤なニット姿のブリジット・バルドーはアイコン的な一枚になっているし、『麗しのサブリナ(1954)』で見せたオードリー・ヘップバーンのサブリナパンツと合わせたニットスタイル、そしてカトリーヌ・ドヌーヴのスカーフとコーディネートしたざっくり編みニットの着こなしは、今でも参考にしたくなるものばかり。
ちなみに今シーズン気になっているのは、メゾン マルジェラのオーバーサイズニット。往年の映画女優のように着こなすのが密かな目標です。(エディターKK)

おしゃれ心に火をつける「ウォーミングアップ・ニット」

体がよろこぶ、TANのニット

ブリジット・バルドーと言えばこれ。photo by Getty Images

オードリー・ヘップバーン。映画の代名詞となったサブリナパンツとコーディネート。photo by Getty Images

カトリーヌ・ドヌーヴ。ニットとスカーフの組み合わせがかなりツボ。photo by Getty Images

カトリーヌ・ドヌーヴ。やっぱりニットはラフに着こなしたい。photo by Getty Images

提供元: SPUR.JP

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