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エストニアから届いた、“ツンデレ”ジャム #深夜のこっそり話 #809

シルバーウィークが過ぎ、バカンスシーズンが一段落した感のある昨今。先日、旅好きの友人と、訪れた国の土産をもちあい報告会を開催しました。

そこでいただいたのが、写真のエストニアのジャム。フィンランドを旅した友人が、エストニアへ日帰り旅行に行った際、オーガニックをうりとするハーブ園で購入したものだとか。

素材は、ストロベリー&ミント。ストロベリーの甘酸っぱい風味にうっとりしたところに差し込まれるミントの爽やかな刺激。この“ツンデレ”な味わいがクセになり、3日を待たずに消費してしまいました。

思えば、去年あたりから北欧、とくにフィンランドと仕事やプライベートで縁があり、呼ばれているかも……と思うシンクロニシティがいくつかありました。

最後の北欧旅は、2月に訪れたスウェーデン。まわりからは「サーモンでも釣りにいくの?」と、なぜ極寒のこの時期に、しかもプライベートで行くのかと、冗談まじりにびっくりされたのを覚えています。単に、友人宅への訪問が目的だったのですが、冬本番の北欧は、日本とは違う雪景色で、それは美しく魅力的だったのを覚えています。

歴史ある街並みが残るエストニア。クリスマスシーズンにライトアップされる、タリンの市庁舎広場は息をのむほどロマンティックだとか。ジャムもリピートしたいし、この年末年始を利用して北欧ならびにバルト三国を訪れようかと、冬の旅計画をたてる夜です。(エディターR)


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ライトアップされた、タリンの市庁舎広場。ぜひ、この目で見たい! photo:123RF

雪化粧されたタリンの街並。ファンタスティック! photo:123RF

提供元: SPUR.JP

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