MAGAZINE

気がつけばリバティプリント #深夜のこっそり話 #804

決めているわけではないのですが、ふだんのスタイルは無地か、柄があってもストライプやボーダーのライン止まり、色はネイビーやグレーが多め……と、つい手に取るアイテムが偏ってしまいがちです。その反動か、小物でこれは!と感じるものがあるといきなりピンクやヴィンテージっぽい柄などに一目ぼれして、後でコーディネートに頭を悩ませたり。

そんな中、ついつい手が伸びがちかも、とうっすら感じていたのがリバティプリント。改めて身の回りの品を集めてみるとやっぱりありました。ファッションに限らず、ステーショナリーやお皿などの雑貨ものまで……いわゆる“かわいらしいもの”がまったく似合わないと思い込んでいるので、全身で取り入れるには抵抗がありますが、アクセントにしたり、日々使う道具にこそっと忍び込ませて目にしたときにひとりでニヤッとしたり……ならいいかも?というのにとてもいいバランスだと思うのです。色味やパターンを選べば甘くなりすぎない、選択肢の広さも魅力。というわけで今宵もあれこれ組み合わせを考えながら、秋のスタイルの計画を練ろうと思います。(エディターMT

>>その手があったか! スリーピージョーンズのリバティ柄のナイトウェアも素敵

>>今年はヴィンテージにも挑戦してみる?

ロンドンのリバティで買ったノートはもったいなくて10年以上使えずじまい…

最近買ったのは「リバティプリント100枚レターブック」。柄のサンプルを眺めるのも楽しいですが、1枚ずつ切り離して便箋としても使えるすぐれもの

JINSとリバティのコラボめがね。テンプルの内側がさりげなく花柄に

提供元: SPUR.JP

関連記事

PICK UP記事 - SPUR.JP -