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島フェスに、開眼! #深夜のこっそり話 #788

ニューカレドニアに来ています。目的のひとつは、今年よりニューカレドニア初上陸となった、フランス最大の音楽フェス「Franco Folies(フランコ フォリー)」への参加。音楽フェスから足が遠のいていたので、そこまで前のめりでもなかったのですが、予想の何倍をもうわまわる楽しさに大満足。

サンセットとアペを愉しんだあと、夜風をきりながら会場入り。ステージは広すぎず、狭すぎず。南太平洋ならではの、爽やかな潮風と音楽とのコンボは、穏やかな贅沢をもたらします。島ならではの、ゆるやかなときの流れがつくる、居心地のよい音楽フェスにすっかり開眼しました。道が混んでてギリギリINとなりましたが、「Boulevard des Airs」 の生声を聞けたのも大収穫。彼らについて書き始めると、早朝のこっそり話になりそうなので、それはまた改めて。とにもかくにも、ニューカレドニアの美しい海が、フェスを盛り上げてくれたことは確か。これからも、美しい海と音楽を求めて旅を続けたいと誓った夜です。(エディターR)

>ニューカレドニアは毎日が夕陽日和。夕陽ハンターとして、大収穫の旅でした

>ライターAは、仕事の合間に「すきま旅」

注目バンド、「Boulevard des Airs」 。フランス語、英語、スペイン語の曲を歌う。

フェス当日の夕陽。目映くて温かくて壮麗で。代え難い美しい時間。

提供元: SPUR.JP

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