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バイヤー厳選!特価ワイン特集|GLADD(グラッド)

バイヤー厳選!特価ワイン特集

バイヤー厳選!特価ワイン特集

セール期間 : 2017年9月23日まで

●Casale del '700(カザーレ・デル・セッテチェント)・・・CANTINA CASALE DEL ‘700 の意味は「1700年代(18世紀)の家」。彼らが住むグラニャーノの町にある古い家が名の由来となっています。会社としてはとても新しく2014年設立ですが、2003年から経営されていたワイン醸造施設を引き継いだため、古い赤ワインも所有しています。自然、そしてその土地が与えてくれる産物。それらへの情熱から、カザーレ・デル・セッテチェントは生まれました。葡萄畑は所有せず、様々な栽培地域の決められた区画をリザーブして葡萄を購入し、醸造をしています。Fiano di Avellino, Taurasi, Greco di Tufo DOCGとAglianico Irpinia DOCには、CastelfranciとMontemarano地域の畑をセレクト。海抜約500メートルの日当たりのとても良い丘陵地帯です。その他のワインについてはTorrecuso, Castelvenere など南向きの丘陵が中心です。彼らは年間を通した畑の管理から葡萄の収穫、そしてボトル詰めまでワインの全ての製造過程においてしっかり見守ります。認証は取らないものの、畑の栽培はオーガニック農法で行われています。故郷の土地を敬い、今や世界中で名声を得て、広く知られるようになった典型的なカンパーニア州のワインを生産しています。 ●Chateau Spencer la Pujadade (シャトー・スペンサーラ・プチャド)・・・AOCコルビエールのエリア、ナルボルンの近くに位置するこのシャトーは2007年設立とまだ若く、35haの畑を所有する家族経営のワイナリーですが、そのクオリティーの高さはこのエリアでは群を抜いており、エレガントでクラシックなコルビエールの造り手として世界的のその名が広まりつつあります。オーナーであるクリスチャン・スペンサー氏は畑と醸造の管理すべてを、セバスチャン・ボナード氏に一任しています。彼は「カリニャンの魔術師」と呼ばれる凄腕醸造家です。この畑の特徴は、松の木とガリッグに囲まれたすり鉢状の円形シアター型をしていることで、これにより素晴らしい日照と養分を得ることができます。また、豊かな粘土質―石灰質土壌には風成砂が含まれており、それがワインに丸みを与えています。それぞれの品種のプロットがアイデンティティーをもつように育てており、醸造も品種ごとに行い、テロワールと品種の個性を最大限に表現しています。畑は有機栽培、自然な肥料のみを使用し、可能な限り自然な栽培を行っています。 ●Josetta Saffirio (ジョゼッタ・サッフィーリオ)・・・1979年から、アルバ醸造大学の栽培と醸造の教授であるジョゼッタ・サッフィーリオ女史は、1948年にモンフォルテダルバ、カステレート(Castelletto)に祖父が植えたわずか1haの素晴らしい畑を受け継ぎ、夫でありエノロゴであるロベルト・ヴェッツァ氏と共にこの土地で素晴らしいバローロを造っています。栽培と醸造の研究、試行錯誤に打ち込み、1985年にワイナリーを設立、畑は5haまで拡大しました。そして、88年と89年のバローロにおいては、ガンベロ・ロッソで‘TRE BICCHIERI’という最高評価を得る程に成長。しかし、1992年、ワイナリーは一時休業する事に。彼らには娘サーラがいましたが、ワイナリーの跡継ぎとなる決心がつかずにいました。が、世界中からのラブコールを受け、1997年サーラは彼女の将来はワイン造りにしかないと決断し、1999年から生産を再開。ワイナリーのシンボルといえる森の小びと達は、畑のワイナリーを、天候や害虫から守ってくれる守り神で、彼らへの感謝の気持ちを込めて、ワインのラベルに描いています。そのラベルからも感じられるフェミニンな味わい、年間16,000本程度しか生産されない丁寧に造られた凝縮感、クラシックでエレガントな造り手です。 ●Torre dei Beati(トッレ・デイ・ベアティ)・・・アドリア海から25km、標高250~300mという素晴らしい土地、ぺスカラ市のロレント・アプルンティーニ村に畑をもつワイナリー。1999年にアドリアナさんとファウストさん夫妻により設立。1972年に植えられた13haのモンテプルチアーノの畑をその後ビオディナミ農法へと変換し、2002年にICEAより有機栽培の認定を受けました。2004年には8haのペコリーノの畑を植え、現在21haの畑を所有。石灰粘土質、泥炭土の非常にミネラル裕な土壌で、’tendone’ という伝統的で現在では稀少なアブルッツォのぺルゴラ式の仕立て法を用いています。収率は非常に低く、完璧に熟したぶどうしか収穫しません。ワイナリーの名前は、畑の近くにあるサンタ・マリア・イン・ピアーノ教会にある「最後の審判」が描かれたフレスコ画の一部の装飾‘Torre dei Beati’(至福の塔)に由来。あの世に葬られた死者の魂が、厳しい試練を乗り越えて目指す最後のゴールを意味するこの画は彼らのワイナリーへの思い、すなわち畑とワイナリーにて数多くの試みを経験しながらこの土地で最良の土着品種を育てる彼らの目標を表しています。まだ非常に若いワイナリーでありながらも、品質に対しては妥協しない真面目なオーナー夫妻の姿勢が、これから飛躍する可能性がワインからも感じられます。

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●Casale del ‘700(カザーレ・デル・セッテチェント)・・・CANTINA CASALE DEL ‘700 の意味は「1700年代(18世紀)の家」。彼らが住むグラニャーノの町にある古い家が名の由来となっています。会社としてはとても新しく2014年設立ですが、2003年から経営されていたワイン醸造施設を引き継いだため、古い赤ワインも所有しています。自然、そしてその土地が与えてくれる産物。それらへの情熱から、カザーレ・デル・セッテチェントは生まれました。葡萄畑は所有せず、様々な栽培地域の決められた区画をリザーブして葡萄を購入し、醸造をしています。Fiano di Avellino, Taurasi, Greco di Tufo DOCGとAglianico Irpinia DOCには、CastelfranciとMontemarano地域の畑をセレクト。海抜約500メートルの日当たりのとても良い丘陵地帯です。その他のワインについてはTorrecuso,  Castelvenere など南向きの丘陵が中心です。彼らは年間を通した畑の管理から葡萄の収穫、そしてボトル詰めまでワインの全ての製造過程においてしっかり見守ります。認証は取らないものの、畑の栽培はオーガニック農法で行われています。故郷の土地を敬い、今や世界中で名声を得て、広く知られるようになった典型的なカンパーニア州のワインを生産しています。

●Chateau Spencer la Pujadade (シャトー・スペンサーラ・プチャド)・・・AOCコルビエールのエリア、ナルボルンの近くに位置するこのシャトーは2007年設立とまだ若く、35haの畑を所有する家族経営のワイナリーですが、そのクオリティーの高さはこのエリアでは群を抜いており、エレガントでクラシックなコルビエールの造り手として世界的のその名が広まりつつあります。オーナーであるクリスチャン・スペンサー氏は畑と醸造の管理すべてを、セバスチャン・ボナード氏に一任しています。彼は「カリニャンの魔術師」と呼ばれる凄腕醸造家です。この畑の特徴は、松の木とガリッグに囲まれたすり鉢状の円形シアター型をしていることで、これにより素晴らしい日照と養分を得ることができます。また、豊かな粘土質―石灰質土壌には風成砂が含まれており、それがワインに丸みを与えています。それぞれの品種のプロットがアイデンティティーをもつように育てており、醸造も品種ごとに行い、テロワールと品種の個性を最大限に表現しています。畑は有機栽培、自然な肥料のみを使用し、可能な限り自然な栽培を行っています。

●Josetta Saffirio (ジョゼッタ・サッフィーリオ)・・・1979年から、アルバ醸造大学の栽培と醸造の教授であるジョゼッタ・サッフィーリオ女史は、1948年にモンフォルテダルバ、カステレート(Castelletto)に祖父が植えたわずか1haの素晴らしい畑を受け継ぎ、夫でありエノロゴであるロベルト・ヴェッツァ氏と共にこの土地で素晴らしいバローロを造っています。栽培と醸造の研究、試行錯誤に打ち込み、1985年にワイナリーを設立、畑は5haまで拡大しました。そして、88年と89年のバローロにおいては、ガンベロ・ロッソで‘TRE BICCHIERI’という最高評価を得る程に成長。しかし、1992年、ワイナリーは一時休業する事に。彼らには娘サーラがいましたが、ワイナリーの跡継ぎとなる決心がつかずにいました。が、世界中からのラブコールを受け、1997年サーラは彼女の将来はワイン造りにしかないと決断し、1999年から生産を再開。ワイナリーのシンボルといえる森の小びと達は、畑のワイナリーを、天候や害虫から守ってくれる守り神で、彼らへの感謝の気持ちを込めて、ワインのラベルに描いています。そのラベルからも感じられるフェミニンな味わい、年間16,000本程度しか生産されない丁寧に造られた凝縮感、クラシックでエレガントな造り手です。

●Torre dei Beati(トッレ・デイ・ベアティ)・・・アドリア海から25km、標高250~300mという素晴らしい土地、ぺスカラ市のロレント・アプルンティーニ村に畑をもつワイナリー。1999年にアドリアナさんとファウストさん夫妻により設立。1972年に植えられた13haのモンテプルチアーノの畑をその後ビオディナミ農法へと変換し、2002年にICEAより有機栽培の認定を受けました。2004年には8haのペコリーノの畑を植え、現在21haの畑を所有。石灰粘土質、泥炭土の非常にミネラル裕な土壌で、’tendone’ という伝統的で現在では稀少なアブルッツォのぺルゴラ式の仕立て法を用いています。収率は非常に低く、完璧に熟したぶどうしか収穫しません。ワイナリーの名前は、畑の近くにあるサンタ・マリア・イン・ピアーノ教会にある「最後の審判」が描かれたフレスコ画の一部の装飾‘Torre dei Beati’(至福の塔)に由来。あの世に葬られた死者の魂が、厳しい試練を乗り越えて目指す最後のゴールを意味するこの画は彼らのワイナリーへの思い、すなわち畑とワイナリーにて数多くの試みを経験しながらこの土地で最良の土着品種を育てる彼らの目標を表しています。まだ非常に若いワイナリーでありながらも、品質に対しては妥協しない真面目なオーナー夫妻の姿勢が、これから飛躍する可能性がワインからも感じられます。

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