ORGANIC WINE SELECTED BY DIONY|[GLADD(グラッド)] - ブランド通販/セール

ORGANIC WINE SELECTED BY DIONY

ORGANIC WINE SELECTED BY DIONY

セール期間 : 7月29日(土)朝9:00まで 残り5日

フランスより、風味豊かでこだわりの深い、美味しくて体に優しいオーガニックの人気ワインを厳選してご紹介。 ●クリスチャン・ビネール(アルザス地方)・・・アルザスの名門、トップオブビオの神髄。脈々と250年、筋金入りのビオディナミ農家。忘れることが出来ない印象的な香りと厚みとエレガンス。アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置する Domaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族。醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。 ●ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン(アルザス地方)・・・ビネールとコラボで造り上げた日本限定品。リボヴィレ村で叔父の跡継ぎ、 一念発起 自然への敬意を“Minori”に込めて。  アルザス地方のコルマールより北に10kmのところにあるリボヴィレ村。現在7.2haの畑を所有し、その中にはクリスチャン・ビネールも所有しているグランク リュ・シュロスベルグも含まれています。ドメーヌは現在の当主、ジャン・リュック・シェランジェの祖父グザヴィエ・ヴァイマンによって1948年に設立。1999年にビオロジック栽培することを決意し、2004年にエコセールの認証を取得。2011年はクリスチャン・ビネールからコンサルティングを受け、今回のシリーズで新たなコラボレーションが実現。 ●マチュ・バレー ドメーヌ・デュ・クレ(コート・デュ・ローヌ地方)・・・北ローヌ・コルナス究極のビオディナミ花崗岩土壌が生み出す高樹齢パワフルシラー。現地著名レストランからも引く手あまたのグランヴァン。ローヌ川右岸サンジョセフの南に位置するケルト語で「焼けた大地」を意味するコルナスの畑は、太陽がジリジリ照り付ける険しい東向きの斜面にテラスと呼ばれる階段状に広がっています。ドメーヌ・デュ・クレの生産者マチュ・バレーは、ここコルナスで1999年に祖父のドメーヌを譲り受け、現在では13haの畑を所有。土壌は「ゴア」と呼ばれる古い花崗岩でワインにミネラル感を与えてくれます。土壌の活力を活かすため2001年からビオロジック、2002年からビオディナミ農法を実践。醸造方法にも強い拘りを持ち発酵はブドウの力を蓄えやすく澱も取り除きやすい卵形のセメントタンクで行い、テロワールを最大限に表現するため熟成には新樽は使用しません。こうして造られたワインは、パワフルながらも繊細で且つ複雑味と余韻に富み、まさに北ローヌが生み出したグランヴァンと言えるでしょう。フランスの三ツ星レストランPic(ピック)、Le Cilantro(ル・シラントロ)など著名レストランにもオンリストされ、マチュ・バレーの名は自然派ワイン界のみならず、ワイン業界全体からも熱い注目を受けています 。 ●ドメーヌ・デュ・グラン・ジャケ(コート・デュ・ローヌ地方)・・・南部ローヌの高地でビオディナミ栽培。自然に調和することを大切に、「大男伝説」を地でいく男のワインと女王のワイン。農家の息子としてアスパラや オリーブなどの野菜や果物を栽培していたジョエル・ジャケが本格的にブドウ栽培を始めたのは1986年のこと、そして1998年、妻のパトリシアと共にグラン・ジャケを設立、現在15haを所有。ヴァントゥー山を望む丘陵地にあるグラン・ジャケの畑は大変美しく、ブドウだけではなく周囲の自然との調和・共存を考えるジョエルの方針で、オリーブやトリュフ用の樫の木が栽培され、ガリッグや松の木が多く自然生息しています。栽培方法はもちろん自然派、デメテールを取得。手摘み収穫した健康なブドウはビオディナミ カレンダーに従い時間をかけてゆっくり発酵、熟成は昔ながらのコンクリートタンクを使用。 ●ゼリージュ・キャラヴァン(ラングドック地方)・・・南仏随一のテロワール、ピクサンルーでビオディナミ栽培。高標高×石灰土壌が織り成すワインはエレガント&ミネラリー。2000年~畑を購入し無農薬で始めましたが、最初は納得がいかなかったので農協にブドウを売り、自らのDomaineワインとして醸造し始めたのは2005年のヴィンテージから。  現在、畑の品種構成 は3haのシラー、1haのグルナッシュ、1haのアリカント、2haのカリニャン、1haのムールヴェ―ドル、3haのサンソー、1haのシャザンと南仏独特の様々な品種が揃っております。ワイナリー名の由来は畑にたくさん綺麗な石があり、それがモロッコの伝統的なムーア人様式のタイル「ゼリーゼ」のキャラバンみたいだと、この名前を付けました。 ●シャトー・ド・ゴール(ラングドック地方)・・・南仏リムーの広大な地で誰にも邪魔されず自然栽培。芸術肌のオーナーと若き気鋭のヴィニュロンが織り成すラングドックの可能性。高標高が織り成す「濃い」だけではない繊細でエレガントな味わい。南仏リムーに位置しているシャトー・ド・ゴール。2007年のヴィンテージから日本に上陸し、今ではすっかり日本でも定着。オーナー Pierre Fabreは南仏Nime生まれ。2004年から化学製品を全く使わないブドウ畑に栽培に大改造、2005年から醸造を始めました。広い広い畑は高さ300mの標高で、なだらかな傾斜になっており、森の中に独立して存在。その高さがこのワインの酸味を形成してくれております。オーナーのFabreは絵を描くのが大好きで、ワインのラベルは何と彼の絵です。Revue du Vin de Franceと言う本で、2006年ヴィンテージの新発見された5つのワインの内の1つとして紹介され、それ以降、名実共に南仏ではこのシャトーの知名度が上がり、フランスは元より世界各国から受注が来るようになり忙しくなりました。 ●クロ・レオ(ボルドー地方)・・・ボルドーの日本人醸造家、篠原麗雄。テロワールと拘りの醸造が生み出すグランヴァン カジュアルライン「ガン ヴァン」。クロ・レオのオーナー篠原麗雄は兵庫県宝塚生まれの日本人醸造家。大阪のワイン販売店で働いていましたが、ジャン・リュック・テュヌヴァンに 誘われ渡仏し、サンテミリオンのシャトー・ヴァランドローでワイン造りを手掛けた後、2002年にカスティヨンで0.83haのブドウ畑付きの家を購入。2007年からはビオロジック栽培、15年 からは全てビオディナミ栽培へ移行。プレパラシオンも自ら作る徹底ぶりです。AOCフラン・コート・ド・ボルドー地区に畑とカーヴを持つシャトークリュゴダールとの新プロジェクト。シャトークリュゴダールはFrank et Carine Richard(フランク・エ・カリン・リシャール)のご夫婦で営む家族経営の小さなシャトー。そんなシャトークリュゴダールと篠原麗雄との共同プロデュースで生まれたのが、「Gang Vang/Franc Cote de Bordeaux(ガン ヴァン/フラン・コート・ド・ボルドー)」。土壌の厚い石の塊(岩盤)からネーミング。 篠原麗雄らしい上品でしなやかな個性を兼ね備えながらも、気軽に普段の食卓で多くの方々に楽しんで頂く、篠原麗雄プロデュースの新しいワイン。 ●ミカエル・ブージュ(ロワール地方)・・・中央山塊からのふくよかな土壌で実践するビオロジック栽培。発酵タンクはすべて外!独自の醸造理念 “真っ直ぐな味わい”を目指して造り上げたヴァンナチュール。ミカエル・ブージュは、この地のヴィニュロン家系に生まれました。父の代はリュットレゾネでブドウ栽培を行ってきましたが、2005年に4代目の彼が家族所有の半分の畑を引き継いでからは本格的にビオロジック農法へ転向。発酵槽はすべてカーブ外の屋外に設置しています。「もともとブドウは外で育ってきたのだから、収穫して醸造するのも屋外でするのが良い」というミカエル独自の理念の下、風通しの良い場所で発酵が行われます。確かな 方向性の中、白は全くぶれることのない優しい味わいと澄みきった酸が、赤は果実味とタンニンのバランスのとれた複雑なワインが生み出されます。 ●レ・テール・ブランシュ(ロワール地方)・・・ソミュール南部オワロンで世界中から注文が殺到する高品質シュナン。温暖な気候と保水力の高い土質がもたらす高熟度 “家族の愛がワインを造る”豊かな骨格と優しく膨らみのある味わい。現当主のブノワ・ブレが、前のオーナーから引き継ぎ、この地に移ったのが2004年。醸造所や事務所に手を加え、畑内の上質な白泥灰土質の小丘「Terres blanche(白い土地)」からドメーヌ名を名付けました。のどかな田園風景が続くこの地域で造られるワインは、Vin de Thouarsais(ヴァン ドゥ トゥアルセ)と呼ばれ、 VDQSに格付けされています。2008年からはビオディナミ農法を実践。「家族のおかげでワイン造りに専念できる」というブノワが造り上げるワインは熟度が高く、豊かな骨格と優しい膨らみが特徴。 ●ルドヴィック・シャンソン(ロワール地方)・・・アレクッス・マチュが認めた情熱と知性と醸造センス。モンルイの地で白ブドウのプロフェッショナルとして立ち向かう、大らかさ、繊細さ、茶目っ気、様々な表情を持つワインを創りあげるビオロジスト。同じ無農薬のワインを造りたくてエリックと意気投合して2008年に一緒にワイン造りを始めました。しかしその後、色んな諸事情で2009年からルド (ルドヴィック)が100%オーナーとなり、ルドはたった1人で切り盛りする事になりました。それを機にワイナリーの名前も変更、自分の名前を取ってLudovic Chansonという新しいワイナリーが誕生。ルドが引き継いだ畑は全部で6ha。モンルイなので、シュナンブランがメインで4.6ha、さらにシャルドネが0.65ha、ソーヴィ二ヨンブランが0.75haと全て白品種。 ●ル・セリエ・ド・ボール(ブルターニュ地方)・・・ブルターニュ産リンゴ100%!超レア!シードルナチュレル。ビオロジック栽培、酵母・糖・SO2すべて無添加!!  Caulnes村で1986年よりリンゴを生産する 「ル・セリエ・ド・ボール」。ミシェル・ブゴーと妻のパトリシアは親から受け継いだリンゴ園に加え、自分達で買い足したものを合わせて、現在約50haのリンゴ 園を所有し、樹齢4 ~23年のリンゴ15種類、約25,000本を育てています。2001年より自らシードル醸造を開始し、現在ではリンゴの1/3は自家醸造、残りはビオリンゴとして他のシードル生産者などへ販売。シャンパーニュ風に言う と「RM」に位置付けられるシードル・フェルミエ、中でもビオロジック栽培を行っている生産者はとても珍しく、現地でもかなりレアな存在として位置づけられています。無農薬栽培はもちろんのこと、醸造中の酸化防止剤の添加を極端に嫌い、栽培や醸造段階で一切の薬品を使用しないナチュラルなシードル造りを実践。

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フランスより、風味豊かでこだわりの深い、美味しくて体に優しいオーガニックの人気ワインを厳選してご紹介。

●クリスチャン・ビネール(アルザス地方)・・・アルザスの名門、トップオブビオの神髄。脈々と250年、筋金入りのビオディナミ農家。忘れることが出来ない印象的な香りと厚みとエレガンス。アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置する Domaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族。醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。
●ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマン(アルザス地方)・・・ビネールとコラボで造り上げた日本限定品。リボヴィレ村で叔父の跡継ぎ、 一念発起 自然への敬意を“Minori”に込めて。  アルザス地方のコルマールより北に10kmのところにあるリボヴィレ村。現在7.2haの畑を所有し、その中にはクリスチャン・ビネールも所有しているグランク リュ・シュロスベルグも含まれています。ドメーヌは現在の当主、ジャン・リュック・シェランジェの祖父グザヴィエ・ヴァイマンによって1948年に設立。1999年にビオロジック栽培することを決意し、2004年にエコセールの認証を取得。2011年はクリスチャン・ビネールからコンサルティングを受け、今回のシリーズで新たなコラボレーションが実現。
●マチュ・バレー ドメーヌ・デュ・クレ(コート・デュ・ローヌ地方)・・・北ローヌ・コルナス究極のビオディナミ花崗岩土壌が生み出す高樹齢パワフルシラー。現地著名レストランからも引く手あまたのグランヴァン。ローヌ川右岸サンジョセフの南に位置するケルト語で「焼けた大地」を意味するコルナスの畑は、太陽がジリジリ照り付ける険しい東向きの斜面にテラスと呼ばれる階段状に広がっています。ドメーヌ・デュ・クレの生産者マチュ・バレーは、ここコルナスで1999年に祖父のドメーヌを譲り受け、現在では13haの畑を所有。土壌は「ゴア」と呼ばれる古い花崗岩でワインにミネラル感を与えてくれます。土壌の活力を活かすため2001年からビオロジック、2002年からビオディナミ農法を実践。醸造方法にも強い拘りを持ち発酵はブドウの力を蓄えやすく澱も取り除きやすい卵形のセメントタンクで行い、テロワールを最大限に表現するため熟成には新樽は使用しません。こうして造られたワインは、パワフルながらも繊細で且つ複雑味と余韻に富み、まさに北ローヌが生み出したグランヴァンと言えるでしょう。フランスの三ツ星レストランPic(ピック)、Le Cilantro(ル・シラントロ)など著名レストランにもオンリストされ、マチュ・バレーの名は自然派ワイン界のみならず、ワイン業界全体からも熱い注目を受けています 。
●ドメーヌ・デュ・グラン・ジャケ(コート・デュ・ローヌ地方)・・・南部ローヌの高地でビオディナミ栽培。自然に調和することを大切に、「大男伝説」を地でいく男のワインと女王のワイン。農家の息子としてアスパラや オリーブなどの野菜や果物を栽培していたジョエル・ジャケが本格的にブドウ栽培を始めたのは1986年のこと、そして1998年、妻のパトリシアと共にグラン・ジャケを設立、現在15haを所有。ヴァントゥー山を望む丘陵地にあるグラン・ジャケの畑は大変美しく、ブドウだけではなく周囲の自然との調和・共存を考えるジョエルの方針で、オリーブやトリュフ用の樫の木が栽培され、ガリッグや松の木が多く自然生息しています。栽培方法はもちろん自然派、デメテールを取得。手摘み収穫した健康なブドウはビオディナミ カレンダーに従い時間をかけてゆっくり発酵、熟成は昔ながらのコンクリートタンクを使用。
●ゼリージュ・キャラヴァン(ラングドック地方)・・・南仏随一のテロワール、ピクサンルーでビオディナミ栽培。高標高×石灰土壌が織り成すワインはエレガント&ミネラリー。2000年~畑を購入し無農薬で始めましたが、最初は納得がいかなかったので農協にブドウを売り、自らのDomaineワインとして醸造し始めたのは2005年のヴィンテージから。  現在、畑の品種構成 は3haのシラー、1haのグルナッシュ、1haのアリカント、2haのカリニャン、1haのムールヴェ―ドル、3haのサンソー、1haのシャザンと南仏独特の様々な品種が揃っております。ワイナリー名の由来は畑にたくさん綺麗な石があり、それがモロッコの伝統的なムーア人様式のタイル「ゼリーゼ」のキャラバンみたいだと、この名前を付けました。
●シャトー・ド・ゴール(ラングドック地方)・・・南仏リムーの広大な地で誰にも邪魔されず自然栽培。芸術肌のオーナーと若き気鋭のヴィニュロンが織り成すラングドックの可能性。高標高が織り成す「濃い」だけではない繊細でエレガントな味わい。南仏リムーに位置しているシャトー・ド・ゴール。2007年のヴィンテージから日本に上陸し、今ではすっかり日本でも定着。オーナー Pierre Fabreは南仏Nime生まれ。2004年から化学製品を全く使わないブドウ畑に栽培に大改造、2005年から醸造を始めました。広い広い畑は高さ300mの標高で、なだらかな傾斜になっており、森の中に独立して存在。その高さがこのワインの酸味を形成してくれております。オーナーのFabreは絵を描くのが大好きで、ワインのラベルは何と彼の絵です。Revue du Vin de Franceと言う本で、2006年ヴィンテージの新発見された5つのワインの内の1つとして紹介され、それ以降、名実共に南仏ではこのシャトーの知名度が上がり、フランスは元より世界各国から受注が来るようになり忙しくなりました。
●クロ・レオ(ボルドー地方)・・・ボルドーの日本人醸造家、篠原麗雄。テロワールと拘りの醸造が生み出すグランヴァン カジュアルライン「ガン ヴァン」。クロ・レオのオーナー篠原麗雄は兵庫県宝塚生まれの日本人醸造家。大阪のワイン販売店で働いていましたが、ジャン・リュック・テュヌヴァンに 誘われ渡仏し、サンテミリオンのシャトー・ヴァランドローでワイン造りを手掛けた後、2002年にカスティヨンで0.83haのブドウ畑付きの家を購入。2007年からはビオロジック栽培、15年 からは全てビオディナミ栽培へ移行。プレパラシオンも自ら作る徹底ぶりです。AOCフラン・コート・ド・ボルドー地区に畑とカーヴを持つシャトークリュゴダールとの新プロジェクト。シャトークリュゴダールはFrank et Carine Richard(フランク・エ・カリン・リシャール)のご夫婦で営む家族経営の小さなシャトー。そんなシャトークリュゴダールと篠原麗雄との共同プロデュースで生まれたのが、「Gang Vang/Franc Cote de Bordeaux(ガン ヴァン/フラン・コート・ド・ボルドー)」。土壌の厚い石の塊(岩盤)からネーミング。 篠原麗雄らしい上品でしなやかな個性を兼ね備えながらも、気軽に普段の食卓で多くの方々に楽しんで頂く、篠原麗雄プロデュースの新しいワイン。
●ミカエル・ブージュ(ロワール地方)・・・中央山塊からのふくよかな土壌で実践するビオロジック栽培。発酵タンクはすべて外!独自の醸造理念 “真っ直ぐな味わい”を目指して造り上げたヴァンナチュール。ミカエル・ブージュは、この地のヴィニュロン家系に生まれました。父の代はリュットレゾネでブドウ栽培を行ってきましたが、2005年に4代目の彼が家族所有の半分の畑を引き継いでからは本格的にビオロジック農法へ転向。発酵槽はすべてカーブ外の屋外に設置しています。「もともとブドウは外で育ってきたのだから、収穫して醸造するのも屋外でするのが良い」というミカエル独自の理念の下、風通しの良い場所で発酵が行われます。確かな 方向性の中、白は全くぶれることのない優しい味わいと澄みきった酸が、赤は果実味とタンニンのバランスのとれた複雑なワインが生み出されます。
●レ・テール・ブランシュ(ロワール地方)・・・ソミュール南部オワロンで世界中から注文が殺到する高品質シュナン。温暖な気候と保水力の高い土質がもたらす高熟度 “家族の愛がワインを造る”豊かな骨格と優しく膨らみのある味わい。現当主のブノワ・ブレが、前のオーナーから引き継ぎ、この地に移ったのが2004年。醸造所や事務所に手を加え、畑内の上質な白泥灰土質の小丘「Terres blanche(白い土地)」からドメーヌ名を名付けました。のどかな田園風景が続くこの地域で造られるワインは、Vin de Thouarsais(ヴァン ドゥ トゥアルセ)と呼ばれ、 VDQSに格付けされています。2008年からはビオディナミ農法を実践。「家族のおかげでワイン造りに専念できる」というブノワが造り上げるワインは熟度が高く、豊かな骨格と優しい膨らみが特徴。
●ルドヴィック・シャンソン(ロワール地方)・・・アレクッス・マチュが認めた情熱と知性と醸造センス。モンルイの地で白ブドウのプロフェッショナルとして立ち向かう、大らかさ、繊細さ、茶目っ気、様々な表情を持つワインを創りあげるビオロジスト。同じ無農薬のワインを造りたくてエリックと意気投合して2008年に一緒にワイン造りを始めました。しかしその後、色んな諸事情で2009年からルド (ルドヴィック)が100%オーナーとなり、ルドはたった1人で切り盛りする事になりました。それを機にワイナリーの名前も変更、自分の名前を取ってLudovic Chansonという新しいワイナリーが誕生。ルドが引き継いだ畑は全部で6ha。モンルイなので、シュナンブランがメインで4.6ha、さらにシャルドネが0.65ha、ソーヴィ二ヨンブランが0.75haと全て白品種。
●ル・セリエ・ド・ボール(ブルターニュ地方)・・・ブルターニュ産リンゴ100%!超レア!シードルナチュレル。ビオロジック栽培、酵母・糖・SO2すべて無添加!!  Caulnes村で1986年よりリンゴを生産する 「ル・セリエ・ド・ボール」。ミシェル・ブゴーと妻のパトリシアは親から受け継いだリンゴ園に加え、自分達で買い足したものを合わせて、現在約50haのリンゴ 園を所有し、樹齢4 ~23年のリンゴ15種類、約25,000本を育てています。2001年より自らシードル醸造を開始し、現在ではリンゴの1/3は自家醸造、残りはビオリンゴとして他のシードル生産者などへ販売。シャンパーニュ風に言う と「RM」に位置付けられるシードル・フェルミエ、中でもビオロジック栽培を行っている生産者はとても珍しく、現地でもかなりレアな存在として位置づけられています。無農薬栽培はもちろんのこと、醸造中の酸化防止剤の添加を極端に嫌い、栽培や醸造段階で一切の薬品を使用しないナチュラルなシードル造りを実践。

ORGANIC WINE SELECTED BY DIONY 太陽を感じる-南イタリア 南フランス スペインの夏ワイン-
デリ

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳を過ぎてから。

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